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白梅錆絵 手鏡

高岡を代表する技法「らでん」と相性の良い「錆絵」を合わせた手鏡です。
貝のきらめきと錆絵の立体感が、図柄に生命感を持たせます。

■仕様
サイズ:28×16×1.2cm
材質:木製/漆塗り/アワビ貝/蒔絵
パッケージ:桐箱

【鯖絵とは】 錆漆(さびうるし)と呼ばれる、漆と砥の粉を混ぜたもので柄を描く技法です。
特徴は、通常の蒔絵より立体的な表現が可能です。
この手鏡では「枝」の部分にその技法が使われ、仕上げに金粉を蒔くことでさらに立体感をだしています。
高岡では螺鈿と組み合わせて用いられることが多く、渋めの錆絵が螺鈿のきらめきを引き立てています。
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